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MIQueen Vol.13 < 喜怒哀楽 > at えでぃさんの店 2016.5.3(火)

  【 他所への下記コンテンツ無断転記等は御遠慮下さい 】


Vo.  MIQ
Pf.  TakA
Gt.  えでぃ
Co.  べてぃ


Stage 1    
 
01. シンプル・ラブ  MIQueenスライトアレンジ
02. 21世紀少年  MIQueen版
03. Katana  MIQueenハードロック版
04. Men of destiny  MIQueen'16版
05. せつなさをさらって  '16フルアコースティックアレンジ (口笛担当:Mr.X)
06. すみれ色の涙  MIQueenスライトアレンジ
07. キスをするのに 恋してるのに ( 原曲 : What'cha gonna do for me )   MIQueen カプリシャス版
08. Make up shadow  MIQueenコウアパレイト版

Stage 2    

09. 愛と欲望の日  完全版
10. Get it !  MIQueen'16版
11. 怒りの獣神  MIQueen'16版
12. 飾りじゃないのよ涙は  MIQueenコウアパレイト版
13. 夏をあきらめて  MIQueenスライトアレンジ
14. 別離  MIQueenアコースティクアレンジ
15. 哀戦士  MIQueenコウアパレイト版
16. 見えるだろうバイストンウェル  MIQueen'16アコースティッアレンジ

アンコール

17. 小さな船乗り  MIQueenアコースティッアレンジ
18. Tonight  MIQueenアコースティッアレンジ



主催者敬白

始めに、昨年末にMIQTAKE LIVE 開催を延期せざるを得ませんでした事を、楽しみにされていた皆様に御詫び致します。
その失意も正直申せばそれなりに高かった中であれこそ、今回開催に臨んでは何時もと少し違うものが有りました。
そんな中で、今回は人の根幹である四大感情にフォーカスし、各感情に連なる曲を当てはめてみました。 
同時にその中で、初に盛り込まれた事が四つ有ります。

一つ目は、全てを母国語である日本語曲で と言うものでした。
それはMIQueen-SeasonU テーマ曲である What'cha gonna 〜 すらも、歌詞を別途聴き起こしてでも日本語版で行う と言った徹底振りでした。

二つ目は、これは結果論的ではありましたが、過去屈指のMIQレコーディング曲の多さでした。
数あるMIQレコ曲からテーマに合いそうな曲を選び、その全てに何らかのアレンジを加えたセットで臨みました。

三つ目は、店の歌姫 べてぃ様にコーラスとして参加頂け、更に展開に厚みを加えて頂けたた事でした。

最後は、MIQueenでの往年の功労者にして名キーボーディスト、増田泉氏からの伴奏交代でした。
結果、新キーボーディストも、名手・増田氏とはまた違った味を醸してくれました。  (この場をお借りし、増田氏には心より感謝と御礼を申し上げます。)

そして個人的に今回曲を振り返って見ると、特に印象深いのが、矢張り長年実現を温めて来た二曲 " Tonight " と、 " 小さな船乗り " のイメージ通りのアコースティック実現でしょう。
また、" 飾りじゃないのよ〜 " や、 "Make up shadow" なども、コーラスのサポートによって、意図した通りに新たな世界を見せてくれました。
これら4曲に代表される様な曲こそが、正にMIQueenの真骨頂・・・ そう強く再認識させてくれた曲でした。

他方、MIQレコ曲の特にアニメ系を多くした事は、MIQueenの本来の趣旨からすれは、ややもすると少し違和感の有る、特定の会場雰囲気をその間に生じさせたものまた、今回を通し思えた一つでした。  故に次回以降は本来の " オトナの為のライブ " 運営を、改めて心掛けて参ります。

さて、本年秋ないし冬は、次こそ必ず MIQTAKE LIVE も開催致します。
MIQueen終了直後であろながら、MIQも次に向け既に意気益々軒昂であり、そしてそれは光吉猛修も同様であります事を御伝えしつつ。

最後になりましたが、今回御来場下さいました皆様御一人御一人に、心からの感謝と御礼を申し上げ、結びに変えさせて頂きたいと存じます。
この度も誠に有り難う御座いました。


MIQueen事務局(主催者