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THE“Queen&Knight”〜MIQTAKE〜LIVE Vol.6 <Blitzkrieg> at えでぃさんの店 2014.12.13(土)

  【 他所への下記コンテンツ無断転記等は御遠慮下さい 】


Vo. MIQ
Vo. 光吉猛修
Gt.  えでぃ


Stage 1    
 
01. Ai no Corrida  MIQTAKE Blitzkrieg Ver ***
02. Call me  MIQTAKE Blitzkrieg Ver *
03. Take on me **
04. 美しく燃える森  MIQTAKE Blitzkrieg Ver *
05. Season in the sun  MIQTAKE Blitzkrieg Ver **
06. 哀・戦士  ハードロックギター版 ****
07. セクシー・アドベンチャー  ハードロックギター版 *****
08. Boogie nights  MIQTAKE Blitzkrieg Ver ***


Stage 2    

09. Waiting for tonight  MIQTAKE Blitzkrieg Ver *
10. Romanticが止まらない **
11. 浪漫飛行 **
12. Razzamatazz  全てはここから版 *
13. Young bloods  N.Y.Mix Ver **
14. What cha'gonna do for me  MIQTAKE Blitzkrieg Ver ***

アンコール 1  
 
15. Just the two of us  MIQTAKEダンスSP Blitzkrieg Ver ***

アンコール 2  

16. 愛をとりもどせ!  MIQTAKE 超豪華ハードロック完全版 ******

  *印 : メインヴォーカル MIQ  
  **印 : メインヴォーカル 光吉猛修  
  ***印 : デュオ
  ****印 : ヴォーカル MIQ + えでぃ氏 ギター参加
  *****印 : ヴォーカル 光吉猛修 + えでぃ氏 ギター参加
  ******印 : デュオ + えでぃ氏 ギター参加


主催者敬白

先ず何よりも、今回も満員御礼を頂けました事に、厚く御礼申し上げます。 

また主催者としての感深さも、今回何時もに増して一入でした。
理由は幾つか有りますが、先ず、スピードとテンポに徹底して拘り抜いたライブ、全てをそう言った曲で埋め尽くす試みに一度挑戦してみたかった事の実現であり、そのコンセプトを考える際に他に言葉が浮かばぬ言葉、Blitzkrieg も、今回サブタイトルに冠して挑めた事でした。
御存知の方もいらっしゃるかと存じますが、Blitzkrieg、邦訳すると ”電撃戦” を表す独語であり、究極の機動戦であるこの手法に於いて重要なのは、
息つく暇を与えぬスピードに継ぐスピードで戦略目標に向かい、一気に戦局を決する事… と言う事で、今回ライブをその概念に準えてみました。

今一つの感慨深さは、何時もに増して個人的にも ”バイブル曲” 目白押しのセットが出来た事でした。
光吉側ソロ曲は特に悉くがバイブル曲で、またその打ち合わせにてそれが互いの共通認識と知り、二人で大いに盛り上がったものでした。
(いわんや、メジャーとは余り言い難い ”セクシーアドベンチャー” と、 ”Young Bloods” に於いておや!)

そしてMIQ側ソロ曲でも、今回、バイブル中のバイブルであり、これ無くしてはMIQとの洋楽談義,ひいては私の中でMIQueenと言う形のライブに昇華する事も無かったであろう名曲 ”Razzamataz" の実現も、また。
実際、昨年12月MIQTAKE LIVE Vol.6のSet List&主催者敬白欄に、先んじて記させて頂いた 一昔以上前にMIQと話題になったBIG-Qプロデュース曲に関する下りこそが、この曲でのMIQとの交感の歴史であり、思いでありました。
あの折には、翌年のこの曲の実現など考える由も有りませんでしたが、こうして長き時を超えての成就を迎えた ”Razzamataz” には感無量でした。

また、デュオ曲 ”Boogie nights” もバイブル曲であるばかりか、個人的には昔、MIQプレゼンツのファンクユニット参画時の思い出深い曲であり、(その名も、”Funk Love” ! MIQ関係者のユニット=ファン倶楽部 とも言えなく無い為、当時半ば強引に命名…)、この曲も長年のMIQueen関連で実現を待ちわびた名曲でした。

そして究極の ”愛をとりもどせ” や、 ”哀・戦士” 、 ”セクシーアドベンチャー” でそのハードロックセンスを余す所無く発揮してくれた、店主にしてギタリスト
”えでぃさん” の活躍も、今回を語る上で外せない重要な要素でしょう。

以上、今回(も?)独断と偏見に満ち満ちた内容であったながら、皆様如何でしたでしょうか。
運営側の欲目を除いても、過去最高の盛り上がりと御客様コーラス参加等の一体感を頂けたと感じたのは、果たして我々だけだったでしょうか…

次回もこの勢いを衰えさす事無く凝らした趣向にて、2015年5月GW、是非次のMIQueenを開催したいと存じております。
何卒その段も宜しく御願い申し上げますと共に、今一度、今回御来場、並びに最高の御声援を賜れた御客様の全てに、厚く御礼申し上げます。

今回も本当に良い御客様に集まって頂けました。 誠に有難う御座いました。


MIQueen事務局 ( 主催者 )