set lists

MIQueen Vol.8  at Live cafe 『mono』 2011.11.12(土)

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Vo. MIQ
Pf. Gt  増田 泉


Stage 1

01. 無限に広がる大宇宙
02. Super star  スローピアノアレンジ
03. Rio De Janeiro blue  Ver.2
04. Just the two of us  アップライトアレンジ  Ver.3
05. あの日に帰りたい  Bossaギターアレンジ
06. Everything
07. すごい男の唄
08. 初めての街で  Ver.2
09. You are love  Ver.2


Stage 2

10. 待つわ  MIQデュアルデュエット版
11. 夜が来る (サントリーオールド) MIQueen三位一体(三者三様?)ハイパーバリエーション集 Ver.2 (口笛担当:Mr.X)
12. ウイスキーがお好きでしょ 
13. That's the way   会場全員参加版
14. みなし児のバラード  スローギターアレンジ
15. スターライトシャワー  スローギターアレンジ
16. Relight my fire
17. Livin la vida loca / ゴールドフィンガー'99  カプリシャスミックス

アンコール 1

18. ユメノハナ  Ver.4

アンコール 2

19. Amazing grace 〜 花  スローピアノアレンジ  Ver.2




主催者敬白

今回はVol.8 では御座いましたが、2Daysとした回や番外編まで入れまして、実に丁度十回目となる節目の回で御座いました。

その為、大阪開催時より培って来た事々の集大成の一つの形となる様、考えさせて頂きました。
その中で特に拘ったもの、 それは最終最後に持って来た、” Amazing grace 〜 花 スローピアノアレンジ ” に尽きるでしょう。
Vol.1 時に御参加頂けた方は覚えておられるでしょう。 そう、MIQueen は正にこの曲で第一歩を踏み出し、今に至る系譜の幕を開けたのでした。
その記念すべき一曲を以って、これも記念すべき十回目の節目を締め括る‥ それが象徴的に最も大きな拘りでした。

MIQもそれに理解を示してくれ、Vol.1 の幕開け時以上に全身全霊を込めた歌唱で応えてくれました。
また、素晴らしき奏者の増田泉氏も、この曲のアレンジも新たに臨んで頂けました。 
それらはこの曲のみに留まりません。 
MIQueen の軌跡から出でた他の曲々も、全く過去と同じで無く、その殆どに何らかのチェンジが施され、新たな装いを纏わせてのセットでありました。
それら数々のクオリティアップが、正しくここに至るまで MIQueen が歩んできた成長の軌跡であるかの如く感じ、最後の瞬間、感無量で御座いました。

今一つの拘りは、” みなし児のバラード ” で、これは大阪でのVol.7時セットされ、ある事情で直前に落ちた経緯があったものの復活でした。
昨年末から年明けに渡り、恵まれぬ子供らに様々な形の贈り物が届けられた事を、今に残る日本人の暖かい心より受けた感銘を、皆様も胸に刻まれておられる事と存じます。  そして、それら一連の動きが、どう呼称されていたかを。
上記への心からのリスペクトとして、感銘を込めその呼称に因んだ名曲を、MIQueenならではのスペシャルアレンジで今回何としても実現を と考えました。
果たしてMIQもその動き,人の愛に感動していた一人であり、曲でのこうしたリスペクト申し出に少々戸惑いながらも、精魂込めて歌い上げてくれました。

また、その流れの増田氏伴奏で、MIQの往年の名曲、” スターライトシャワー ” がスローギターアレンジで実現出来た事も、今回新たな収穫でした。
氏がギタリストとしても秀逸である事が、今回如何なく発揮された事も含めまして。

それらも有り、今回はスロー系の曲が多めの回であった事に加え、東京という地域性故か、実に ” おとなし目な ” 会場雰囲気が続きました。
( その点では、席の取られ方,ステージへの反応、他様々な観点からも、東京の御客様は良く申せば矢張り ” お上品 ” であらせられるなとの思いを、毎回新たにしております。 )
その様な雰囲気に思う処があったMIQよりは、本編ラストの連続ダンサブルセットに鑑み、老若男女問わず御客様全てに立席を促しディスコ状態に会場を変えるなど、予期していなかったMIQueen 始まって以来のサプライズも受け取りました。  ( これで会場雰囲気が変化した事は言うまでもありません)

以上様々な事を孕みつつ終える事が出来ました十回の節目で御座いますが、これもひとえに大人ライブたる MIQueen コンセプトを御理解頂け御参加下さる、素晴らしい ” 大人の御客様 ” お一人お一人のお陰であり、MIQueen はその方々に育てて頂いている との思いを噛み締めております。
先々も至らぬ事が多いと存じますが、MIQや出演者共々、今後も開催を重ねて行きます所存で御座いますれば、皆様何卒宜しくお願い申し上げます。

MIQueen事務局 ( 主催者)