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MIQueen Vol.3  at えでぃさんの店 2009.5.4(月・祝)

  【 他所への下記コンテンツ無断転記等は御遠慮下さい 】


Vo. MIQ
Pf.  増田 泉
Gt. えでぃ


Stage 1

01.     太陽メドレー ( 涙の太陽〜真っ赤な太陽〜太陽がくれた季節 )
02.    光の天使 (幻魔大戦)
03.    Unchained melody  スローピアノアレンジ
04.    Mas que nada
05,06. Over the rainbow 〜 みえるだろうバイストンウェル 〜 Over the rainbow  スローピアノアレンジ
07.     Just the two of us  アップライトアレンジ
08.     Hot stuff *


Stage 2

09. 夏をあきらめて
10. せつなさをさらって
11. 愛と欲望の日々
12. A song for you  スローピアノアレンジ
13. Can't take my eyes off you ( 君の瞳に恋してる )
14. Long train runnin' *

アンコール
15.     Riding high ( 汚れた英雄 ) *
16,17. When you wish upon a star( 星に願いを ) 〜 見上げてごらん夜の星を  スローピアノアレンジ


  *印 : えでぃ氏 ギター参加



主催者敬白

皆様のお陰をもちまして、MIQueen もVol.3にして目出度く一周年を迎える事が出来ました。
MIQueen Vol.2 時同様に、関東や中国・山陰など遠方からも多くのお客様がお出で下さっただけでなく、何と今回は更に遠く海外からもお客様にお出で頂けました。 USAから、更にUSSRから。 
会場である 『 えでぃさんの店 』 が国際社会の縮図と化して、米露激突の舞台になるか ?! や、MIQueen もいよいよもってグローバル化に達したか などと埒も無い事を、勝手に思い描いたりしました。  
勿論、そんな絵空事は私の頭の中だけのアイロニーに過ぎない訳ではありますが、それにしても凄いお客様の取り合わせでありました。

更に、ラジオ『青春ラジメニア』などに出演・ご活躍中のお二人から、前回MIQueen Vol.2時の南かおり様に続いて、今回は岩崎和夫様にもお出で頂けました。
また、バイオリニストとしてご活躍中の宮下和子様にも、お忙しいスケジュールの合間をぬってお出で頂けました。
改めましてご参加頂きました全てのお客様に、今回もMIQ共々心よりお礼申し上げます。

前回Vol.2でのトピックスは、『 えでぃさんの店 』 マスターである 『 えでぃ 』 氏のギター参戦、そしてMIQのローズマリーバトラー・Riding high への本邦初挑戦 などでありました。
今回迎えたVol.3を語る上で欠かせないのは、やはり一周年を記念してのお客様リクエスト企画でしょう。

『 ミク姉、この曲歌ってチョーダイよ!  』と何時の間にかMIQがそう呼ぶこの企画は、最終的にローズマリーバトラー・光の天使 が最多を獲得しました。
やはり前回、ローズマリーバトラーをMIQで実現したという事が大きな驚きとなって客様の心に残り、今回の光の天使に繋がったのでは無いでしょうか。
Riding high に 光の天使 と、今これらをカバーとは言え新たな解釈で、更にMIQで世に送り出せたと言う事は、やはり意義が大きかったと思います。  勿論、何れもMIQの本邦初として。

今回の本邦初と言えば、これもMIQで聞きたくて仕様が無かったラテンの名曲、 Mas que nada もそうでした。
またファンタジーと言う共通項で二曲を繋げた 『 Over the rainbow 〜 みえるだろうバイストンウェル 』 や、 星と言う共通項で繋げた 『 星に願いを  〜 見上げてごらん夜の星を 』 も、本邦初の試みでした。
後者は更に、太陽をキーワードにしたメドレーから始めた今回MIQueen Vol.3 を、星と言うキーワードで締め括るといった演出効果も、もたらしました。

聞けばMIQは、これらMIQueen にて本邦初を成し得る事ができた数々の曲を、後の他ライブでも好んで積極的に歌ってくれているとの事。
『 MIQueen 初 』 にして、『 MIQueen 発 』 を後の世に重ねて行ける。  それこそが MIQueen の存在意義であり真価では無いでしょうか。 
MIQ共々、新たな驚きと感動を、皆様に今後もお届けし続ける事を半ばお約束しつつ、お礼に代えさせて頂きます。 

MIQueen事務局 ( 主催者 )